京都大学サマーデザインスクール2016
Kyoto University Summer Design School 2016

概要

「京都大学サマーデザインスクール」は 2011 年の東日本大震災を機に開始され、今回、6回目を迎えました。京都大学の枠を越えて産業界や自治体から、様々な分野の専門家や学生が集まる大きなイベントに成長しています。参加者は取り組みたいテーマを選択し、テーマ毎に異なる手法でアイデアの創出に取り組みます。
6回目となる今回は、参加者186名、実施者147名、その他協力者・見学者を合わせて総勢400名が37テーマに取り組む、過去最大規模のイベントとなりました。また「デザインイノベーションコンソーシアム」を中心に、産業界や自治体からのテーマが15件となり、文字通りの産学官連携の場となりました。

産業界への展開例・適用分野

今回は、デザインイノベーションコンソーシアムを中心に、産業界や自治体からのテーマが過去最多の15件に増えて、文字通りの産学官連携の場となりました。産官が持つ社会の実問題や実践力と、学生の創造力や専門性が交わることで、実施者と参加者の相互学習の場が生まれています。サマーデザインスクール終了後も、有志メンバーでディスカッションの場をもつなど、アイディアの実現に向けて展開しています。

研究者

氏名 専攻 研究室 役職/学年
村上 陽平 デザイン学ユニット デザイン学ユニット 特定准教授

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